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「多摩六都科学館」

〒188-0014
東京都西東京市芝久保町5-10-64
TEL:042-469-6100
開館時間:
9:30〜17:00 ※入館は16:00まで

休館日:月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日
※ 定期保守点検のための臨時休館
年末年始(12月29日〜1月3日)

ホームページ:
http://www.tamarokuto.or.jp/
多摩六都市科学館
 
■入館料
  大人 小人
(4歳から高校生)
展示室券 500円 200円
展示・
プラネタリウム券
1000円 400円
展示・全天周映画券 1000円 400円
セット券
(展示+プラネタリウム+全天周映画)
1400円 500円

■交通案内
・西武新宿線花小金井駅北口より徒歩18分
・西武新宿線花小金井駅北口より多摩六都科学館行終点下車(土・日、祝日のみの運行)
・西武新宿線田無駅北口より「はなバス」多摩六都科学館行終点下車
・西武新宿線西武柳沢駅より青梅車庫行科学館南入口下車徒歩7分
・JR三鷹駅北口より田無駅入口経由多摩六都科学館行終点下車(日曜、祝日のみの運行)
・JR吉祥寺駅北口より花小金井駅行科学館南入口下車徒歩7分
・西武池袋線東久留米・清瀬駅より前沢宿経由武蔵小金井駅行新青梅街道下車徒歩12分
・西武池袋線ひばりヶ丘駅より南沢5丁目経由田無駅行西原グリーンハイツ下車徒歩10分
 
子供から大人まで観て・知って・体験できる科学のテーマパーク
 
「科学を楽しみながら体験し、理解する場所」

1994年に北多摩地区の小平、東村山、清瀬、東久留米、田無、保谷の六つの市(現在は田無、保谷は合併して五つの市)が共同で設立した「多摩六都科学館」。科学、と一言で言っても、地球、自然、人体など、さまざまな 領域にわたります。世界最大級のプラネタリウムだけでなく、展示室も充実しています。手や体を動かして触ったり体験、実験をしたり、ミュージアムショップで買い求めたカードを使ったクイズラリーで考えたり感じたりしながら、子どもからお年寄りまで科学への理解を深めることができる施設です。
 
プラネタリウム・全天周映画
世界最大級のドームを誇る、多摩六都科学館のサイエンスエッグでのプラネタリウムと全天周映画は、臨場感あふれる星空や、大迫力の映像を楽しむことができる。
※サイエンスエッグは11月から約8か月間お休みし、平成24年7月に新しいプラネタリウム投影機とともにデジタルプロジェクターを使った星空と映像をお届けします。新しく生まれ変わるサイエンスエッグにご期待ください。
 
展示室1
入るとすぐ、実物大のスペースシャトルエンデバー号の模型が目に入る「展示室1」のテーマは「宇宙の科学」。ノーベル物理学賞を受けた小柴さんが研究していた「スーパーカミオカンデ」の模型、月の重力を体験できる
「ムーンウォーカー」など、私たちと宇宙の関わりを紹介します。


 
展示室2
「展示室2」は人体のしくみや不思議を紹介する「生命の科学」がテーマ。においをかいで当てるクイズや、自転車をこぐと足の骨のしくみが分かったりするなど、人間の体について体験しながら知ることが出来ます。また 、中央には「ハンズオンコーナー」を設置、多摩六都科学館のボランティアさんたちと一緒にパズルや知恵の輪を楽しむことが出来ます。
 
 
展示室3
「生活の科学」がテーマの「展示室3」は、身近な事象を使った科学を知ることが出来ます。たとえば、光のあたり具合によって走るソーラーカーを、発電させて動かします。また、センサーのしくみを応用したロボットは 、手を触るといろいろな表情をします。
 
展示室4
緑の残る多摩を再現した「展示室4」のテーマは、「地域の科学」。実際の木や草を再現した林や森には、鳥も見られます。
100倍に拡大された、アリ塚のトンネルや、テントウムシの模型があり、子どもたちがもぐったり、登ったりできます。
 
展示室5
最後の展示室のテーマは、「地球の科学」。地層をハンドルで動かすことで、地震のなりたちを知ることが出来たり、数多く並んだ石や鉱石も見ることが出来ます。

また、化石展示コーナーでは、種類を変えながらさまざまな化石を展示しています。
 
休憩室
雑木がいまだに残る北多摩地区。その林を眺めるように、持ち込んだお弁当を食べることのできる無料の休憩室とカフェテリアがあります。
 
 
ミュージアムショップ
入口脇には、楽しみながら実験するグッズ、化石の見本など、科学に関係したグッズを取りそろえたミュージアムショップがあります。学校の自由課題で、少し変わったプレゼントとして、楽しく科学に親しむことができる きっかけになるのでは?
 



-----------→探訪後記
理科、というと難しく聞こえがち。
この科学館では、楽しみながら実験するワークショップ、子供だけでなく大人や幼児向けのプラネタリウムプログラムなど、違った角度から科学を知ることができますよ。
Writer by 藤田千彩
     
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